可能性のど真ん中

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子供は親の言うことなんて聞かないくらいで丁度いい。

こんにちは、24カクです。

ぼくには小1の娘がいて、子育ての記事を時折書いてます。


過去の記事を読み返してみて、「うん、やっぱそうだよな」と改めて思えることが多く、子育てに対して思ってることは多分ブレてないんだろなーって思います。


それは、

  • 子供はひたすら温かく見守ってあげれば、その生きる力で自らすくすく育っていくという信念であり、
  • その意味で「子育て」「育てる」なんて言葉自体がおこがましいという感覚であり、
  • 子供の純粋さが自分に新しい世界と可能性を見せてくれるという思いであり、
  • 子供の可能性は、大切にしてあげればどこまでも無限に広がっているという発見であり、
  • だから、一人の大人がその偏見に染まり尽くした偏った言動で子供の可能性を阻害してはいけない、という戒めです。


娘をぼくの型にはめるなんて行為は娘の将来に対して失礼過ぎると思うし、生活上の最低限の習慣を身につけてもらうこと、「ありがとう」「ごめんなさい」と他人に優しくすることの意義を伝える以外は、ハッキリ言って意識的な「しつけ」なんて要らないと思ってます。

子供に注意をすることがあるとすれば、自分や他人に危険を及ぼすこと(かもしれない行為)ぐらいではないかと思ってます。


だって、

親がガヤガヤ余計なこと言わなくても、世間に出れば学校やら何やらでガヤガヤ言ってくる大人は放っておいても沢山いるんだし。

親が心配してることは子供は直感で瞬時に分かってるんだからそれ以上余計なこと言わないで大丈夫なんだから。

子供の生きる力を信頼する

ぼくは、子供の生きる力みたいなものと、その底知れぬ可能性の大きさを全面的に信頼しています。

育つのは子供自身であって、親が育てるのではない。

親に出来ることは、子供目線で「親の愛情」として記憶に残る時間を残してあげることだと思ってます。

だから、子供にとっての「迷惑千万な」しつけ時間があるなら、自分の時間の許す限り目一杯一緒に遊んで一緒になって楽しめばいい。

公園で一緒に木登りしたり、子供の好きな運動や習い事にトコトン付き合ってあげたり、たまには一緒に簡単な料理をしたり、お風呂でじゃれあったり、寝る前に絵本を読んであげたり。


そんな日常こそが親にできる、素朴かつ最大の愛情表現だと思ってます。

子供は親の言うことなんて聞かないくらいで丁度いい

子供は親の言うことなんて聞かないくらいで丁度いいんだと思います。


だって、

それは子供が自分の気持ちを表現できてるってことだし、ちゃんと親に甘えてるってこと。

とっても健全な姿だと思う。

親に注意されて、「やだよー!」なんて言って親の言うことを聞かない子、それを温かい目線で見守る親。公園でそんな光景を目にすると、この上ない安堵感を覚えます。

逆にビシッと一発でシュンと言うこと聞くような子を見たら胸が痛い。(勝手に、ですが)。この子はちゃんと自分の気持ちを表現させてもらってんだろうかと心配になる。

  • ひたすら温かく見守っていく。
  • 何か言いたくなっても、できるだけ我慢して待ってあげる。
  • 少しの時間でいいから、一緒に過ごす時間を濃密なものにする。


親も忙しいから決して簡単なこととは思わないけど、でも、親がしなくちゃいけないことってそれくらいなんじゃないかなーって思います。


子供が親の言うことを聞かないのは、

大切な可能性の芽をすくすく育ててる真っ最中、

そのサインだと思います


だから、

子供は親の言うことなんて聞かないくらいで丁度いい。



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