可能性のど真ん中

発信テーマは海外・子育て・英語・ボディメイク・思索。自分の見ている世界と経験が誰かのお役に立てたら嬉しいです。

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前へ進め。その道がどこに行き着くのか問うことなく。

こんにちは。24カクです。

何かがうまくいかなくて辛いとき、プレッシャーで心が折れそうなとき、それでも前に進まなくちゃいけないとき。

いつもぼくを支えてきたのは、言葉のもつ力でした。

壁というのはできる人にしかやってこない。
超えられる可能性のある人にしかやってこない。
(イチロー)

万策尽きたと思うな。自ら断崖絶壁に立て。その時新たな風が吹く。
(松下幸之助)

いいかい、怖かったら怖いほど、逆にそこに飛ぶ込むんだ。
(岡本太郎)


辛いとき、こんな言葉の数々がぼくの支えになってきました。

とりあえず1mmでいいから前へ進もう。


そう思えた。


言葉のもつ力。
いや、正確には言葉の力というよりは、
言葉というものを通して表れる世界のありよう、ほんとの姿を見てきたんだと思います。

辛さと充実感

最近、結果を出すのが難しそうな、かなりプレッシャーのかかる仕事を任されていて、なかなか厳しい状況にあります。

弱いぼくは多大なプレッシャーがかかると無意識に逃げようとする。
何か言い訳を探して、当事者であることから逃げようとしてしまう。
筋トレをガンガンやったりして、気を紛らわそうとする。


しばらくして、思い出します。


「いや、違うんだ」って。


生きてる限り辛さや苦しさはいつまでもやってくるもんだし、辛いからいいんだって。

辛いことがあるからその先に充実感があるんだし、生きてる実感を持てるんだって。

そこから逃げるってことは、人生の生々しいリアルな喜びを自分から手放すことなんだって。


そんな大切なことを思い出します。

ひたすら進め。

でも、辛いことがあまりにも続いたり、長期間解消されないでいると、どうしても考えてしまいますよね。

「何のために、こんなことやってんの?」って。

「そこまでして続ける意味って何なの?」って。

世界には、きみ以外には
誰も歩むことのできない唯一の道がある。

その道はどこに行き着くのか、
と問うてはならない。

ひたすら進め

(ニーチェ)


何のためとか、どに行き着くのか、とか。
そんなことを問うてはならない。

ただ、ひたすら進むのみ。


「人生の意味」


そんなものがもしあるのだとすれば、

それは、振り返ったあとにしか見えないんだと思う。


だから、ひたすら進むしかない。

あとから振り返るために。


振り返って意味を確かめる、
という幸せのために。

温かさを感じる、その瞬間のために。


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