可能性のど真ん中

豊富な海外経験から、"常識"に縛られず、独自の視点から日頃感じていることを発信してます。

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雲のある空、という風景。

おはようございます。24カクです。


ぼーっと、空を眺めること。

ぼくの大好きなことの1つ。

何も考えず、ただ空に身体を預ける。

朝の新鮮な冷たい空気が染み込んで、身体ごとスッキリ入れ替わるみたい。


今、国内出張の移動中です。

朝一番の車窓からぼーっと空を眺めてたら、早くも乗り換えの駅に着きました。


悪くないですね、こういうの。


影という名の恩恵


雲ひとつない青空。
真っ青な空。

こういうのも好きなんだけど、なんかすぐに見飽きてしまう。

雲の合間に見える青空。青空の合間に横たわる雲。

やっぱり、そんな風景が好き。


陰陽、白と黒、光と影。

明るい、だけじゃ生きていけない。
光だけじゃ育っていかない。


影も必要なんですよね。

そんなことを考えてしまいます。


仕事の忙しさを言い訳にブログの更新が途切れがちになり、文章の勘が戻らず、アクセス数も読者数も伸びない。

それでもぼくのブログを訪問してくださる方、スターをつけて下さる方がいる。


生まれて初めてブログを書いて、その記事を初訪問してくれる人がいた、その喜び。
初めてスターをつけてくれる人がいた、その喜び。

そんな瞬間を今リアルにを思い出してます。


明るい光の中だけにいては見えないもの、
沢山あるんですよね、きっと。


影の中にあってこそ出来ること。

上に伸びないとき、しっかりと下に向かって根を張ること。


「今、この瞬間を大事にする」


そんな言葉がじーんと響く、大切な時期を迎えてます。


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