可能性のど真ん中

豊富な海外経験から、"常識"に縛られず、独自の視点から日頃感じていることを発信してます。

【スポンサーリンク】

日々前進。生きるということ。

こんにちは。24カクです。

タイに出張で来ていて、早くも2週間。
食事も含めて身体はほぼ現地にフィットした感じがあります。

ここ何日かブログを更新出来ていなかったのですが、とにかく目の前の仕事が忙し過ぎて、早朝から深夜まで働き、ホテルに帰っても仕事。食事と睡眠以外の時間は全て仕事にあてている、そんな状況が続いており、なかなかブログ更新に辿り着けませんでした。


そんな中、記事を更新していない日にも、

読者になって頂ける方、ぼくのブログを訪問して下さる方がいる。

何とも言い表しようのない感謝の気持ちで一杯です。ほんとにありがとうございます。

これまでブログを続けて来て良かったと思えた瞬間です。

日々前進。生きるということ。

インフラ整備関係の仕事をしていて、ぼくは海外営業職なんですが、現在の仕事場(大規模な工事現場)は目の前の工程がとにかく逼迫しており、本来の営業業務を超えたお客さんとの詳細な技術打ち合わせや技術書類の作成などもしています。

仕事柄、技術的なことも大まかなところは理解しているのですが、現在の仕事はその域をはるかに超えた専門的で詳細な内容。

ぼくは根っからの文系人間で理系のバックグラウンドは全くなく、

不安の連続です。

  • 目の前で話されてる英語そのものは理解できるけど。。
  • この会話、図面でいうとこの部分を指してるんだろうか。。
  • この部分の制御の仕組み、この理解で合ってるかな。。


こんな大きな不安を抱えながらも、お客さんの前に出ている以上は自信を持って受け応えしなければならず、さらに聞き間違えや理解不足があれば工程の遅れに直結する、そんな状況。

多大なプレッシャーが。。


でも、やるしかない。

とにかく腹を括って、前に進めるしかない。


腹を括ったら景色が変わりました。


これも自分の仕事なんだと当事者意識を持って、1つ1つ丁寧に理解していくと、少しずつ仕事が前に進むようになった。

理解できていなかったことを、積極的に理解しに行くようになった。

お客さんとの会話もスムースになり、周りの多国籍な同僚たちの笑顔が見えるようになった。

そうしているうちに、不安が徐々に消えて行くのが分かりました。


不安とプレッシャーにさらされた時、
気持ちが折れそうな時、
いつも気付かされます。


当事者意識をもって行動するしかない。

行動し続けるしかない。


今回もそんな当たり前の事実に改めて気付かされました。


目の前の不安やプレッシャーに押し潰されそうになりながらも、1つ1つそれを乗り越えていく。


日々前進。


生きるということ。

その充実感を支えるのは、ほんの一ミリでもいいから日々前進し続けること。


本日、現地工事で一番大切な節目となるイベントを達成できました。

【スポンサーリンク】