可能性のど真ん中

豊富な海外経験から、"常識"に縛られず、独自の視点から日頃感じていることを発信してます。

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現実と向き合い闘うことの美しさ。

こんにちは。24カクです。

過去に何度かブログで紹介記事を書いていますが、ぼくのブログ仲間(勝手にそう呼んでます)に「ちゃーちゃん」さんと「ちゅーこ」さんという方がいらっしゃいます。

ブログを拝見していて、いつも考えさせられることが多く、記事を更新されたら必ず読んでいるのですが、
今朝起きて立て続けにお二人の最新記事を拝見し、強く印象に残ったことをとにかく記事にしておきたいと思って書いてます。


まずはこちら。ちゃーちゃんさんの記事。

中国という異国に身を置き、中国人のご親戚との間にあった葛藤を題材に、困難な現実にもしっかり前を向いて生きていく様子が描かれています。
www.chachan-china.com


そして、ちゅーこさんの記事。
不登校の子供さんに関するお友達からの言葉にショックを受けながらも、子供さんの可能性を信じて「不登校」という現実をしっかりと受け止める姿が描かれてます。
www.shibazakura.work


2つの記事ともに、生きていく上で本当に大切なこと、その本質に迫っている気がして、朝から勝手に唸ってました。

現実と向き合い闘うということ

共通しているのは、決して簡単ではない目の前の現実から逃げずにしっかりと向き合っていらっしゃる姿。

自分では自信をもっている感覚、自然な感覚が周りから理解されない。

しかも、親戚や友達といった身近な人たちが、それを理解してくれない(理解してくれていない)。


これ、とっても辛いことだと思うんです。


人は社会的な生き物で一人では決して生きていけない以上、誰かの承認や理解なしにはやっていけない。

身近な人からこそ、そういった承認や理解が欲しい。

自分の信じる感覚が周りで共有されていて欲しい。

そうですよね?


でも現実はそうじゃない。そんなに甘くない。

人は社会的な生き物であるからこそ、自分とは違う価値観や考え方とも何とか折り合いをつけて生きていかなくちゃいけない

そして、同時に自分の信じる感覚、価値観も大切にしたい


そんな葛藤をリアルに感じてしまいました。


自分の感覚、価値観を手放すことなく守りながらも、
同時に自分とは異なるもの、差異の中で生きていくということ。

  • ぼくは今、目の前の現実としっかり向き合ってるんだろうか。
  • 逃げずに正面からぶつかっていってるだろうか。
  • ちゃんと闘ってるだろうか。

そんな、根本的な問いかけを感じてしまいました。


そして、

現実と向き合い闘うということ。

その美しさを見た気がします。


困難な現実と向き合い、闘うことの美しさ


「生きることは簡単じゃない」という前提条件の中、前を向いてこそ人生は充実する。


そんな真実を見た気がしました。


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