可能性のど真ん中

豊富な海外経験から、"常識"に縛られず、独自の視点から日頃感じていることを発信してます。

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信頼というものの正体。

こんにちは。24カクです。


仕事の会議などで、


自分が発言した時はその意見が認められなかったのに、他の人が全く同じ趣旨の意見をしたら認められた。なんでだろ。。


こんな経験ないですか?


ぼくも社会人になったばかりの頃そんなことがよくありましたし、近年では数年前に転職したばかりの頃、何度かこういう経験をしました。

30半ばという年齢でそのような経験をするのは、なかなか歯がゆくもどかしいものですが、一方で、

まあ、仕方ないな、と思ってました。

ぼくという人間が、そしてその仕事ぶりがきちんと認知されていない。転職したばかりのタイミングだから当然です。周りからすると、そんな人の意見をそのまま取り入れていいのかどうか分からない。


上の会議の例にしても、「発言内容の正しさ」が問われているのではなく、「誰の発言か?」が問われているわけです。

全く同じような趣旨の発言をしても、それが採用されるかどうかは、誰が発言したかによって結果が変わる。


要は、その人に対する「信頼」が背景にある。

「信頼」いうものの正体

じゃあ、「信頼」って一体何なのか?

「信頼」という概念が二者間以上の関係の中に存在するものとすれば、他者への配慮や気遣いがあるか、そういう要素もあると思います。

でも、もう少し「信頼」という概念の根底を覗きに行くと、「相手の期待に応えられるか?応えているか?」があると思います。


要は、「結果」を出しているのかどうか。

結果を出してくれるのかどうか、結果を出せそうな人として認知されているのかどうか。


実績が問われている。

  • あの人にお願いしたら期限内に回答がもらえる
  • 期待したクオリティの仕事を返してくれる
  • 会社は毎月25日に決まった額を振り込んでくれる、残業代もきちんと払われる


やっぱり、「信頼」の根底には実績がある。


でも、それだけじゃいけない。


もう一つ大切な要素があります。


それは、結果を出し続けるということ。

実績を残し続けるということ

  • 昔は良かったのに最近は期限を守ってくれないな。。
  • 最近あの人の仕事のクオリティ落ちてきたかも。。
  • 過去には毎月25日に振り込まれた給料が、今月は30日になった。。

これではマズイわけです。


結果を出し続けないといけない。


そう、


信頼の根底には、一定の「継続」が要るんだと思います。


信頼を得てそれを維持するには、どうしても時間が必要なんですね。

ブログ継続にあたっての「信頼」とは

ブログも同じなんですよね、きっと。

一定のクオリティの記事を書き続け、更新し続ける。

並大抵の話ではないですね。


読者の期待に応えるという以前に、文章を書くことが好きな自分への「信頼」が問われている。


書くことが好きな自分、

そんな自分のことを好きだと心から思い続けられるのか、


信頼の本質はそんなところにある気がします。


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