可能性のど真ん中

豊富な海外経験から、"常識"に縛られず、独自の視点から日頃感じていることを発信してます。

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ブログは誰に向けて書くのか。

こんにちは。24カクです。

昨日、陸上の末續選手の特集番組に関して記事を書きました。

www.24kaku.com



この番組が放送されたのが9月15日で、録画を見たのがその後まもなく。

2週間ほど前の話ですが、記事を書くにあたって録画を見直すこともなく、記事の中で紹介した末續選手の言葉も頭にしっかりと残ってました。


感動したんですね。


感動して、内容がくっきりと頭に残った。

そして、それを記事にしたいと思った。

誰に対してブログを書いているのか?

記事にしたいと思ったのは、「その感動を他の人とも共有したい」という動機は正直なくて、むしろその感動を何とかして言葉にしたい言葉にしておきたい、という思いが強かった。


感動した、という自分を記録しておきたい


そんな感じでした。


もちろん継続して書き続けるためには、ぼくのブログを訪問して実際に記事を読んでくださる読者の方々の存在が不可欠だし、毎日何もアクセスが無かったら、書き続けるモチベーションを維持するのは難しい。

その意味では、読者の方々の存在は前提だと思います。

でも、書きたい!という状態で書いている時というのは、うまく言えないんですが、

「その時の自分」をできるだけきちんと切り取って表現したいその表現を言葉で残しておきたい、そんな状態です。


結局、ブログって自分に対して書いてるんですよね


でも、ブログにはその先があります。


「自分のために書いた」ブログを読んで、

  • スターやブックマークを付けてくれる
  • コメントがもらえる
  • しかも、「共感してくれた」ことが真っ直ぐに伝わってくるコメントをもらえる


これは、代替のきかない充実感だなーって、いつも思います。

幸せです、ほんとに。


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