可能性のど真ん中

豊富な海外経験から、"常識"に縛られず、独自の視点から日頃感じていることを発信してます。

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「ブログ」という音。

こんにちは。24カクです。

今年の夏、沖縄に行ったんです。離島に。
海がほんとにキレイで、スノーケリングでは、なんとウミガメも見れて(!)、大自然をたっぷり満喫できました。

と、今回はそんな「沖縄ご紹介日記」ではありません。

その時泊まった宿の「過去の宿泊者が置いていった書籍、共通書籍コーナー」にあった、岡本太郎の名言集の話。


リラックスしきった頭にガツーンとくる言葉ばかりでした。

  • 危険だ、という道は必ず自分の行きたい道なのだ

  • 自分の価値観を持って生きるってことは嫌われても当たり前なんだ

  • いいんだ。岡本太郎の責任でやるんだから


すごいですよね。

  • 自分の感覚を信じきって、
  • とことんまで自分の軸で生きて、
  • 純粋さを追求する喜びと辛さを味わった、


そんな人にしか言えない言葉だと思いました。

ブログを書いてて思い出した言葉

なかでも特に印象に残った言葉があります。


評価されるなんていっさい必要なし!
音が好きならば
音になっていないといわれようと「音」を出す
これが前提だな

(岡本太郎)


うわ、すごい!こんなこと言ってみたい。


初めて目にしたとき、そう思いました。


でも目の前の現状はどうだろう。

  • 日常で、周りの評価を気にせず自分の「音」なんて出せてるだろうか。
  • そもそも、自分の「音」なんて持っているだろうか。
  • たとえ評価されなくても、そんな「音」を出し続けられるだろうか。そんな勇気あるかな。。


その言葉に出会った時点で、ぼくにはそんな「音」はなかったかも知れません。


でも、今はあります。

ブログという、大好きな「音」が。


記事を書くときは、他人の評価というより、まずは自分の書きたいように書いてます。(完成度に対する納得感は別として。)


もちろん、日々ぼくのブログを訪問頂ける方がいることをモチベーションにして継続できているのは間違いないんですが、


少なくとも記事を考え、書くという作業に没頭しているときには、他人の評価はどうだろう、という視点はないように思います。


その時点での「自分」の音。


それが、少しでもプラスの影響をもって読んでくれた人に届けばいいな。

自分の好きなことが、誰かにちゃんと届く、喜んでもらえる。

自分のため、が、誰かのためになる。

そんな瞬間を一つでも多く味わいたい。

そう思います。

ブログという歓喜。Blog is my life! - 可能性のど真ん中


胸に突き刺さる音。
目が醒める音。
心が落ち着く音。


自分のために出した音が、そういう色んな音色で届いてくれたら。


そんな嬉しいことはないな、と思います。


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