可能性のど真ん中

豊富な海外経験から、"常識"に縛られず、独自の視点から日頃感じていることを発信してます。

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ほがらかにやっていこう!どうせいつか死ぬんだから。

こんにちは。24カクです。


「ほがらかな人」って良いですよね。

問題に遭遇したり、悩んだり、何かに躊躇しているとき。

そんな時に、ほがらかな人を見ると、


ああ、ぼくも、ああいう風にならなくては


と思います。


「ほがらかな自分」が対処すれば、大概の問題は上手くいくような気がするし、

あるいは、

小さなことを考えなくても良い状態になれる、

そんな気がします。


ニーチェの名言。

死ぬのは決まっているのだから、ほがらかにやっていこう。

いつかは終わるのだから、全力で向かっていこう。

時間は限られているのだからチャンスはいつも今だ。

嘆きわめくことなんかオペラの役者にまかせておけ。

(「超訳・ニーチェの言葉」


いいですよね、とっても。


「潔さ」という言葉は、この名言のためにあるのでは、と思います。

「ほがらか」=「機嫌よく」なる時

ほがらか、という言葉が指すイメージとは少しズレるかもしれませんが、

機嫌が良い、という言葉があります。

この、機嫌が良い、という状態に自然となるのはどういう時か考えてみました。

  • 欲しかったものが手に入ったり、
  • 悩み事が解消したり、
  • 物事が思った通りに運んだ時

こういう時、もちろん機嫌は良くなりますが、それはどちらかというと、「満足感」や「安心感」に近いもの。


そうではなくて、もっと体の奥からエネルギーが溢れてくるような、機嫌の良さ、プラスの状態を感じる時があります。


これまでの経験で、すぐに頭に浮かぶのは、

  • 直近では、台風21号の猛威を目の前にして身の危険を感じた時
  • 南アルプス2000m超 連日登山の疲労を感じながら豪雨の中を丸一日登っていた時


共通しているのは、目の前の困難が大き過ぎて、


あ、もしかして、もうやばいかも。。


と思える場面でした。


そういう、危機的な局面に接した時、人はその生存本能から、無意識に「機嫌を良くする」ことで、生き残りを図っているのかも知れません。


機嫌を良くすることで、自分の中にある潜在能力をフルに発揮させる。


そういうことなんだと思います。

機嫌よくいるためには

ということは、

潜在能力を存分に発揮し、パフォーマンスを高めるためには機嫌よく、ほがらかにいればいい

ということになります。


もちろん、上に書いたような危機的な状況を日常的に作り出せるわけではありません。

だから、「体の奥からエネルギーが溢れてくるような、機嫌の良さ、プラスの状態」は、ある意味で特殊な状態だと思います。


ただ、上に書いたような危機的な状況に瀕して機嫌が良くなるベースが、「それでも生きたい」という、意欲なのであれば、

手はあると思います。


やりたいことに焦点をあてる

好きなことを突き詰める


結局、そういうことなんだと思います。


「それでも生きたい」という意欲。

それを支えに、ほんの一瞬でもいいから機嫌よく、ほがらかに生きていけたら、と思います。

どうせいつか死ぬんだから。

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