可能性のど真ん中

豊富な海外経験から、"常識"に縛られず、独自の視点から日頃感じていることを発信してます。

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子供は可能性の塊。親が子供に与えられるもの。

こんばんは。24カクです。

 

前回記事では、子供のしつけについて思うところを書きました。

 

  • 親の言うことを聞いてほしいなら、まずはたっぷりと子供を満たしてあげること
  • 十分に甘やかせて満たしてあげた方が、むしろ優しい子に育つんじゃないか?

 

という話を書きました。

 

www.24kaku.com

 

そして上記の記事でも触れましたが、

  • そもそも厳しいしつけは必要なく、
  • 親が言いたいことは優しい落ち着いた口調で話せばそれで十分伝わるだろうこと(行動が伴うかは別として)、
  • そして「そもそも親の言うことを素直に聞くような『賢い子』になれなくてもいいやん?」ということを書きました。

 

そのベースには、「子供って本当に可能性の塊だな」という実感があります。

 

 

子供は可能性の原石。できるだけ邪魔したくない。

 

子供って、本当に文字通り何者にでもなれますよね? 

 

いい意味で価値観が固定していないし、偏見もなく、純粋。

 

うちの娘を見ていても、言葉を習得する過程や早さ、また5歳ぐらいからピアノを習ってるのですがその習得の早さや音感の獲得(絶対音感)など、その成長の姿には素直に感動してしまいます。

 

ほんと、何にでもなれる、大きな可能性の塊だと思います。

 

その原石を大人が邪魔したくないなー、って

 

いつも思います。

 

「たとえ子供が泣いたとしても、親の言うことを強く言い聞かせなきゃいけない時があると思います」

 

以前通っていた保育園の先生から言われた言葉です。

 

めっちゃ違和感ありました。

 

なんで?って。

 

そうやって、大人が勝手に子供の貴重な可能性を剥いでるんじゃないの?って

 

前回記事にも書きましたが、子供は大人が真剣な顔で言ってることぐらい瞬時に理解してると思います。

 

ただ行動が伴わないだけ、甘えたくて上手くできないだけ。

 

子供だから。それだけだと思うんです。

 

そんな叱り方なんてして、せっかくの子供の可能性邪魔しなくていいやん。

 

小さな時こそ、大人がたっぷり満たしてあげて、子供の好きなように表現させてあげたらいいやん。

 

って。

 

そうすれば、子供が将来自分の好きな道を進むことに、自信を持てるはず。

 

そう信じてます。

 

 

親が子供に与えられるもの

 

なんか最近思うんですが、大人が子供のためを思ってしている言動、しつけというのは、

 

実は子供が大きくなった時にはそれほど役に立たないのかもなー

 

なんて、思ったりします。

 

それは、単純に今ぼくら親世代が生きてる時代と、子供がこれから生きていく時代が違うからです。

 

今現在の親の価値観、しかも偏見を完全には拭えない親の価値観に染まった教えが役に立つかどうか。

 

まあ、とはいえ、

何をどうやっても子供は親の真似をするし、

 

親が望むかどうかは関係なく、親は子供に絶大な影響力を与えてしまうでしょうから、

 

そんなこと言っても仕方のない部分があって、

どうしても子供は、「今現在の」親の価値観に左右されると思います。

 

ただ、 

 

だからこそ、

 

"常識"に縛られない、フラットな視点を子供には提供してあげたいなー

 

って、心から思います。

 

  • 世界は広くて本当に色んな人がいること
  • 世界には色んな考え方があること
  • そのことを体感した上で、優しい人として社会に存在して欲しい

 

そんなことを身をもって伝えていきたいです。

 

どうせ影響力を発揮させてしまうなら、

そんな形で。

 

「常識とは、18歳までに身につけた偏見のコレクションのことをいう」(アインシュタイン)

 

大好きな言葉の1つ。

 

もう一度噛み締めたいです。

 

子供の可能性を邪魔しないために。

 

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