可能性のど真ん中

豊富な海外経験から、"常識"に縛られず、独自の視点から日頃感じていることを発信してます。

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人生はクローズアップで見れば悲劇だが、ロングショットで見れば喜劇だ。

こんにちは。24カクです。

ぼくは名言の類が結構好きなんですが、その中で大好きな名言の1つ。

Life is a tragedy when seen in close-up, but a comedy in long-shot.

日本語訳は記事タイトルの通り、

「人生はクローズアップで見れば悲劇だが、ロングショットで見れば喜劇だ。 」


世界の三代喜劇王と呼ばれる、チャップリンの言葉です。


今目の前にある辛い状況だけに焦点を当てれば生きてることが「悲劇」みたいに感じるけど、長い目で見れば人生「喜劇」みたいなもん、いつか笑える日がくるんだ。


こう解釈しています。


例えば10年前を振り返ってみて、当時とっても辛くて毎日悩んでいたのに、今となってはそんな辛い状況も乗り越えている。振り返ったら、「何であんなことで悩んでたんやろ?」って、ちょっと笑えてくる、みたいな経験ないですか??

谷があれば山がある。

なぜこんなことを書こうと思ったか?

過去の記事で、海外ボランティアで充実した時間を過ごして帰国、やりたいことが明確になり、希望の就職先から内定をもらった途端、メンタルのエネルギーが極端に落ちて人と会うこともしんどくて辛かった、という話を書きました。


www.24kaku.com


当時は毎日とっても辛かったですし、上手く人と合わせて会話ができない自分にやや混乱してました。
こんな様子を見せられた相手も困惑するだろうな、という思いもあり、なかなか人前にも出られず。


でも、今振り返ると、

その「谷の深さ」は、

その直前のとっても充実した時間、

山の高さ」と同じなんだなと思いました。


山が高い分だけ、同じ高さ分の谷がある。


ってことは逆に、谷が深い分だけ、次は同じ高さ分の山が来るってことだと思うんです。


実際、ぼくはその谷を経験した後、回復。就職し、ヨーロッパでの海外駐在を経験し、充実した時間=高い山 を過ごしました。


長くなるので、続きは別の記事で書きますね。

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