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「腰回りを鍛える」。腰痛例15年。腰痛になったらどうするか。

24カクです。

腰回りの筋肉を鍛える!

腰痛対策の仕上げはこれです。

前回までの記事で、

  • 激しい腰痛に襲われた時の対処
  • ジンジンする痛みが引いた後は動ける範囲で積極的に動くこと
  • 筋肉をほぐして血流を良くすること
  • 整形外科と整骨院の違い

について書きました。

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筋肉がほぐれて違和感や痛みが無くなったら、再発防止として腰回りの関連する筋肉を鍛える必要があります。

どうして腰回りの筋肉を鍛える必要があるのか?

腰痛対策として腰回りを鍛える目的は、少々負荷がかかったくらいでは痛みの来ない、強い腰を作ることです。

そのためには、

筋肉にコルセットとしての役割をしもらう必要があります

具体的にどういうトレーニングをしたらいいの??

よくネットの記事などで、
「腰痛対策として、腹筋を鍛えましょう!」

「そして腹筋だけではなく、反対側の背筋もバランス良く鍛えましょう!」

といった記事を見かけます。

腹筋と背筋のトレーニングと聞いて皆さんが思いつくのはこれですよね?

はっきり言って、これやめた方がいいです。

この腹筋と背筋トレーニングをやって腰が良くなることはありません。

むしろ悪化するリスクの方が高いと思います。

せっかく腰の痛みや違和感が無くなったのに。。


どうして良くないか?


このような腹筋や背筋のトレーニングでは、ほぐして血流を良くすべきインナーの大腰筋に疲労がたまり、血流が悪くなります。

そこの血流が悪くなれば腰痛が治らない仕組みは、上記関連記事で書いた通りです。

皆さんも、腰痛対策ではなくとも、

さあシェイプアップしよう!
まずは腹筋だ!

なーんて、いわゆる上の"腹筋運動"をしたところ、なんだか腰が張ってきた。。
なんて経験、皆さんもないですか??

では、どこを鍛えたら良いか?

鍛えるべきはインナーマッスルの中でもコルセットの役割を果たしてくれる、

  • 腹横筋
  • 腹斜筋

です。

他にもお尻の筋肉である大臀筋や中臀筋、背中側の脊柱起立筋、もも裏のハムストリングスなど鍛えるべき筋肉は沢山あるのですが、

ローリスクで簡単に鍛えられるのは腹横筋と腹斜筋です。

「プランク」「サイドプランク」でネットを検索してみてください。

詳しいやり方の解説がいくらでも出てくると思います。

違和感や痛みのない腰なら、そんなに負荷のかからない運動です。

プランクと似たのが腕立て伏せですが、男性なら、腰回り強化に合わせて胸や腕の筋肉も同時に鍛えることが出来るのでおススメです。

関連書籍はこちら。

プランクとサイドプランクのやり方、体幹の重要性が解説されてます。
(繰り返しますが、体幹というのはシックスパックの腹直筋をイメージしてはダメですよ!上の"腹筋"は、腰が本当に健康で問題ない人だけがやるべき種目です!)

みなさんの腰痛に少しでもお役に立てれば嬉しいです。


一生痛まない強い腰をつくる

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