可能性のど真ん中

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腰痛歴15年。腰痛になったらすべきこと -その1- 整形外科

みなさん、こんにちは。24カクです。

初回記事(⇨ブログ始めました!可能性のど真ん中で。 - 可能性のど真ん中)の最後で、

・このブログ名「可能性のど真ん中」の由来は、30代後半になって腰痛対策として新しく始めたダイエットや運動がそれなりに成功したこと、

・それによって年齢に関係なく可能性の真ん中にいるんだと実感したこと

を、書きました。


今回は、そういった新しいことを始める大きなきっかけになった腰痛について書いてみます。

腰痛と一言でいっても、痛みの感じ方や症状、原因は本当に様々だと思うので、以下はあくまでもぼくの個人的な経験から言えることを書いてます。(その範囲内での断言調です)。


腰痛歴15年


社会人になって間もなく、普段通り仕事をしていたある日、昼休みになったので食事に行こうと席を立とうとしたその時、腰に激痛が走りました。

ギックリ腰というやつです。

経験した方はわかると思いますが、あれ、本当にめちゃくちゃ痛いんですよね。

「腰」と書くぐらいあって、体の要。腰が痛いとほとんどの動作が出来ません。

そのまま整形外科に行ったところ、
椎間板ヘルニア」と診断されました。

それ以来、15年ほどの腰痛との付き合いが始まります。


腰痛になったら、まずすべきこと


「腰痛」と言っても色々とあって、ギックリ腰のような急性の痛みから、「何となくいつも腰がだるい、思い」といった慢性の痛みまで色々あります。

ここでは主に急性の痛みについて書いてみます。

激しい痛みに襲われたらどうするか

1. 病院に行ける状態なら行く。急性であれば、いわゆる「お医者さん」=整形外科がいいと思います。

ただ、後述しますが整形外科では腰痛は根本的には治りません。

2. 病院に行けないぐらいの痛みなら(例えタクシーを呼んでもそれにも乗れなさそう)、

①救急車を呼んで運んでもらう。(ぼくも一度経験あり)

②家にいるなど、寝転べる場所が確保出来るのならひたすら寝転んで安静にし、痛みが引くのを待つ。
とにかくじっとしていること。少しでも動ける、或いは誰かのサポートが得られるなら湿布を貼って冷やしてください。


急性の痛みの際には、とにかくその「ジンジンくる痛み」を引かせることが一番大切です。

そのためには患部を温めるような行為、例えば動かしたり温湿布を貼るといった行為は絶対やめた方がいいです。

腰痛になったら、冷湿布と温湿布どちらがいいか?なんて記事もネットで見たりしますが、急性の痛みでは患部を冷やして下さい

激しい痛みを何度も経験した身としては、家にいる場合は、そして何とか1日〜2日家事や仕事を休める状態であれば、ひたすら寝転んで安静にすることをおススメします。


何故か?


医者=整形外科でしてくれること

・レントゲンやCTで体の状態を確認する。
(結果、何もわからないことも。。)

・痛み止めの注射や薬で"痛みを紛らわせる"応急処置をする。

この2点に尽きます。

何十回と通い続けた経験から、まず整形外科では「腰痛を根本的に治す」ということは出来ません。

そして何より、"痛み"という身体からの貴重なシグナルを消すような痛み止め処置をしていいのか?という根本的な疑問もあります。(痛みの程度や状況にもよりますが)


もちろん、整形外科にメリットが無いわけではありません。

腰痛がいくら酷いといっても、目の前の忙しい仕事や家事、その他調整のきかない事情で体をすぐにでも動かさないといけない方もいると思います。

そんな場合は痛み止めを打ってでも、動けるようになるのはとても意味のあることですし、

また、脚に痺れが出るくらい酷い椎間板ヘルニアであれば手術という手もあります。これは医者の免許がないと出来ません。(ぼくも勧められたことがありますが、断りました)

ただ、手術の例を除けば、整形外科で出来るのはあくまでも「応急処置」です。

それ以上を期待しては行けません。


急性の痛みが引いた後は?


ジンジンした痛みが引いた後にすべきこと、ここが一番大切なのですが、

"腰回りの筋肉をほぐすこと"

これに尽きます。

激しい運動は禁物ですが、違和感や少し痛みが残るくらいなら動ける範囲で積極的に動きましょう。

痛みがつらくない範囲で家事をしたり、積極的に歩いたり。

またシャワーだけで済まさず、湯船に浸かって身体を温めましょう。

動くことで腰回りの筋肉をほぐし、温めることです。

筋肉が固まること。

急性の痛みが引いた後の腰痛にとっては、これが一番よくありません。

寝起きが辛い、じっとしてたら辛くなった。。こんな経験ありますよね?

筋肉が固まっているからです。

長くなったので、この辺り別記事で書いていきますね。

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